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2008年10月

2008年10月30日 (木)

羽根つき村の仲間たち

先週の土曜日にスタッフの荒井からうつされた風邪がなかなか治らない。普段あまり風邪をひかないもんだから、毎日がツライです。ブログもおそくなってすみません。皆さんも気をつけてください。

さて、今日は熱々の仲間たち(お客さん)です。

このブログをみてくれる方にはもちろん、ウチのお客さんもいる。

今回、コメントをよせてくれた「羽根つき村の村長」さんが、仲間を誘って来店してくれた。ありがとうございます。

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「羽根つき」とは、バトミントンの事だそうである。会社のサークルですかね?真ん中の眼鏡の男性はもしかして「HERO」の出演者?

自分は大抵、厨房に入りっぱなしの事が多い。調理をしている時はどんなつまみでであっても真剣勝負だし、やはりスピーディに出したいので、いかんせん顔が険しくなっている。だからオープン当初から3年位は女性のお客さんに「熱々のマスター顔が怖い」とたびたび噂になったそうだ。当時は奥からドカドカッと出てきては料理をパッと出し、またドカドカッと去っていったらしい。自分では気がつかなった。よほど気持に余裕がなかったんだろうな。

5~6年すると、だんだん慣れてきて、常連のお客さんとも自然に話をする事が出来るようになった。

8~10年するとお客さんの所に座りこんで長々と話をするようになってしまった。

現在はそれではいかん、ということで、またスタッフに接客を任せた事もあり、客席に出れない状況になってしまった。なので、最近のお客さんの顔や名前は、自分よりスタッフの方が覚えてしまっている事が多い。

だから、かゆい所に手が届くサービスが出来てるだろうか、少し心配だ。現在のスタッフは皆良い子なので、ついつい甘い顔をしちゃいたくなるが、それが裏目に出ないよう、少しずつ自分も前に出て見てるようにしている。ちょっとキビシイ事も言ったりしている。

基本的には、働く人が楽しくなきゃ、お客さんも楽しくならないと思っているのだけれども、なんか黙々と仕事をしている雰囲気がありませんかね?でも皆一生懸命やってくれてます、ホント。

時々スタッフの荒井に「俺、今日はカフェモードで仕事するから。あくせく働かないよ。もう気持はtuttyだから。ユル~く仕事するから」と宣言するが、「マスターはまず無理だから」とすぐに却下されてしまう。実際にドカッとお客さんがくるともう、カフェモードではいられない。キビシイモンダ。

そんな台所事情なのだが、羽根つき村のみんなには楽しいひと時を過ごしていただいてもらったようで一安心である。なかなか値段的にも立地的にも毎回毎回というわけにはいかないであろうが、「また熱々行きたいね!」と話題に上ってもらえるよう、これからも頑張ります。

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2008年10月23日 (木)

じーじの自家製ハーブ園

カテゴリが「お世話になった方々」だが、現在もお世話になってる方である。念のため。

今回は嫁さんのお父さん、原田岩夫さん(74)だ。僕らは「沼津のじーじ」と呼んでいる。

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じーじには言葉では言い尽くせないほど、本当にお世話になっている。もちろん、沼津のばーばにもだ。沼津なので御殿場からもほど近く、仕入れも兼ねて一週間に一回は顔を出す。その度にご飯を御馳走になったり、一緒に温泉に行ったり、泊まらせてもらうことも度々なので、別名「原田旅館」とこっそり呼んだりしている。どーもすみません。

私事で恐縮だが、僕らは良い年こいて32歳の時に「出来ちゃった結婚」をして現在に至る。出来ちゃったとわかったのが、アメリカ横断初日の時だった。日本から持ってきた妊娠検査にはっきりと棒線が出てしまった。ちなみに自分がやってみると横線?が出た。さすがに二人して青くなったが、やめるにやめれないので、順子はそのまま2週間もの間、つわりに苦しみながらサンフランシスコからフロリダのキーウェストまでの7000キロを車で走破した。

旅の途中、日本の順子の実家に電話をしたのだが、まさか妊娠してるとはとても言えず、しかもアメリカ横断に順子を巻き込んでいる事へもちゃんと了解をとってなかったので、お義母さんにはこっぴどく怒られた。そりゃそーだ。日本へ帰ったらちゃんと話をしに行くと約束をして電話を切った。その時はじーじは電話に出なかったので、(やばい、めちゃめちゃ怒ってるんだろうな)と、勝手に想像しては背筋を凍らせていたが、実際にはお義母さんはじーじには何も言ってなかったらしい。順子の家は女子家系で、彼女の上に二人のお姉さん達とお義母さん、そしてお祖母さんだったので、じーじはどうも「かやの外」だったらしい。日本へ帰ってから順子の家に挨拶に伺った時も、順子が妊娠してる事を知らず、「え?妊娠してるのか」って感じだった。見ず知らずの男に娘を勝手に妊娠させられて、自分だったら「このやロー!」と胸ぐらつかんで投げ飛ばすとこだが、じーじは原田家に新しく男性陣が増えるのを内心喜んでいるような感じだった。もしこのじーじが居なかったら、今ほど原田家と仲良く付き合えただろうか、と思えるほど自分はじーじが好きだ。ある意味自分の親以上に大事な存在である。

今現在自分には二人の娘がいる。月並みだがめちゃくちゃ可愛い。しかし将来この子たちがどんな男を連れてくるのかが心底恐怖である。自分たちが好き勝手に結婚したので、子供達も将来そうなって親を泣かせることは必至だろう。これを「輪廻」というほかない。

順子の家は古いけど、清潔で格式がある。表千家のお茶教室もやってることもあり、母屋にはお茶室があって、お祖母さんがこの辺りでは有名なお茶の先生だった。お弟子さんには沼津の老舗バー「ビクトリー」のオーナーもいて、お祖母さんが亡くなった後、その方達が後を引き継いでおられる。庭には植木がなっており、その世話をじーじが担当していた。じーじは元々材木屋ということもあり、その道のプロフェッショナルだ。手先が器用で、建具やら、ちょっとした小物までなんなく作ってしまう。包丁砥ぎも上手なので店で使う包丁も砥いでもらった事もある。毎年竹細工で作る干支の動物も玄人はだしだ。自分にもじーじの100分の1位の器用さがあれば良いのに、といつも思う。

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そんなじーじにお願いしたのが「自家製ハーブ園」だった。ウチの店では頻繁にフレッシュハーブを使うが、自宅のプランターでは大きく育たないし、量も少ない。買ってくるにしてもなかなか手に入らない時もあるし、値段も高い。じーじの庭のすみっこでも良いからと、ミントとイタリアンパセリ、バジル、セルフィーユを植えさせてもらった。最初じーじは「そんなもん食べれるのかね?」と半信半疑。バジルをかじってみては「ウエ~!まじい!」と騒ぐ始末。そんなじーじをなだめては「お願いします」と丸投げしてしまった。

最初はしょうがね~な~という感じで育ててくれていたじーじだったが、あれよあれよと言う間にハーブ作りに没頭し、ナント、何十年も精魂こめてきた家の庭木も切ってしまい、根っこも取り除き、そのほとんどを家庭菜園にしてしまったのだ。今年は新たにクレソンの自家栽培に着手し、夏場の水やりに苦労しながらも、見事根付かせ、口にすると大変柔らかい食感だ。その青々として一抹の爽やかな辛さが程良く、かき揚げにすると脱帽。近所のステーキハウスまでもが貰いにくる始末だ。オイオイ、一回で良いからじーじとばーばにステーキご馳走してあげろよな、春樹さん。

去年に収穫したルッコラの種も大事に取っておいて、今年の春からプランターで芽を出させ、畑に植え替えた。おかげで現在もバジルとルッコラとクレソンがわんさか育っている。買ってくれば確かに楽だが、苦労しながら種をとり、植えて、育ててみると、もの言わぬ野菜とはいえ、命が真直に感じられ、収穫する時も「ありがとう、取らせてもらうよ」といちいち言わないと気が済まなくなってきた。よくベジタリアンが自分の好き嫌いを棚上げして「動物を殺して食べるのは野蛮、野菜を食べなさい」とうるさい事を言うが、野菜から言わせると「俺たちだって命があるんだ、痛いんだ!」となるはずだ。人間は業の深い生き物なんです、ハイ。

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ウチで使い切れない位の量がとれる時期があるので、じーじに「沼津はイタリアンが多いんだからバジルやルッコラやイタパセ安く売りましょうよ」といやらしくもちかけるのだが、じーじとばーばは揃って首を縦にふらない。無欲なんだか、心が綺麗なのか、「熱々の友達に分けてあげな」と、せっせと野菜を収穫する。お茶のお稽古にきた方たちにも快く持って帰ってもらってる。皆が口をそろえて「おいしかった」と笑顔で言ってもらえるのが一番の喜びらしい。

そんなじーじとばーばに僕たちは子供をダシに甘えっぱなしで、自分の親共々「親孝行」を未だしたことがない。最低でも生活の心配をかけないようにすれば良いのだが、それもまだまだだ。順子が「親孝行できなくてごめんね」とばーばに以前謝ったが、その時ばーばは「あんたたち子供が無事に生まれてきてくれた。そして小さいころにうんと親を慕ってくれた。それが一番の親孝行になったんだよ」と、涙がでるような事を言ってくれたらしい。

僕らが結婚したときから比べるとお互いの親は随分年をとった。自分の母親はつい最近入院してたし、以前は孫よりやんちゃだったじーじも一冬毎に体が弱っていくみたいで、冬が来るのが嫌だ。昨日も一緒に日本平動物園に行った帰り、二歳のメイを抱えて「メイが二十歳になるまで生きていたいな~」とポッツリともらした。

自分が太郎くらいだった頃を思い出す。父親が大きくてまぶしかった。母親は優しかった。

今自分たちは子供の目にどう映っているのだろう?

そして自分たちもいずれは老いて孫たちに会えるのを楽しみに待つのだろうか?

じーじの自家製ハーブ園はどうなっていくんだろう?

答えは自分の中にあるんだ、きっと。

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2008年10月21日 (火)

牡蠣のシーズン到来!

日ごとに寒くなって、食材も夏と比べてだいぶ変わってきました。

さぁ、牡蠣のシーズン到来です。

当店では毎年好評の「岩ガキのバジリコチーズ焼き」がメニューに登場です!

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「岩ガキのバジリコチーズ焼き」 3個入り ¥900

ぶっちゃけ牡蠣は元々苦手でした。特にカキフライがダメ。でもそんな牡蠣嫌いが一気に牡蠣好きになったのがこのメニューです。あまり自分の作ったものを褒めたりするほうではありませんが、これだけは「旨い!」と自信をもっておススメします。

以前、「どてかぼちゃ」での修行時代にスタッフ皆で「牡蠣対決」をしたことがあり、自分はその時に「牡蠣の柚子味噌あえ」と「牡蠣のグラタン」を作ったのですが、味はイマイチ。くやしい思いをした事があります。

その後、店を始めてからアメリカに行く機会があって、カリフォルニアのレストランで牡蠣をチーズとサルサで焼いたものがあり、そのミクスチュアな新鮮さに驚いて、日本へ帰ってから牡蠣を使ったメニューに精を出しました。

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最初のレシピからもう8年ほど経ちますが、年を追うごとに微妙にレシピは変わっています。現在ではシーズニングで牡蠣を軽くマリネした後、生クリーム、ガーリックバターと自家製のバジルソース、そしてモッツァレッラ入りピザチーズなどを使って200℃のオーブンで10分間焼き上げてます。

熱々のところを我慢してすすると、外側はカリッと、中はトロットロのジューシーな「海のミルク」が口の中に溢れます。ハーブの香りがふわっとただよい、磯臭さをやわらげます。きっと牡蠣嫌いな方にも満足しておいしく頂いてもらえると思います。ぜひ、お試しを。

それからこれは東京「旬香亭」さんのレシピなのですが、大きめサイズのカキフライに、生クリームを六分立てにして、クミンパウダー、ターメリック、カレー粉、レモン汁、塩で味付けした「カレー風味のタルタル」を上からのせて食べるとこれがまた絶品です。

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2008年10月10日 (金)

秋の夜長のタルト作り

昔のレシピを思い出しながら久し振りにタルトを焼いてみました。

Apple Tart リンゴのタルトです。イタリア語でなら crostata di mele でしょうか?

材料   パートシュクレ(タルト生地) 120g バター100g 砂糖70g 全卵1個 アーモンドプードル100g 薄力粉20g カスタードクリーム70g リンゴ約2個

作り方   バターを室温で柔らかくしといて、砂糖をいれよく混ぜる。クリーム状になったら卵をといて少しずつ混ぜる。アーモンドプードルと薄力粉を一緒にふるったものを少しずつ混ぜ、カスタードも混ぜる。

タルト生地を伸ばして型にしき、フォークで少々穴をあける。混ぜたフィリングを入れて、中央あたりがすこし凹むように、外側の方へ広がるようにしてのばす。リンゴをカットして放射状、または縦に置いたりして一面に敷き詰める。砂糖を少々リンゴにふりかけ、190度位のオーブンで50分ほど焼く。そんな感じかな?

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今回は紅玉を使ったので酸味が強い仕上がりになりました… その前につがるで作った方が自分としては好きかな?紅玉ならアップルパイの方が良かったかな?と思います。

あまりケーキ作りは好きでない自分ですが、タルトは何かしら好きです。なんでだろう、作り方がシンプルだからかな?タルト生地だけ作っとけば、気の向いたときやフルーツが手に入ったときにすぐ作れる気軽さが良いんだと思います。

昔アメリカの友人宅に行ったとき、そこの土地がAmish Countryだったせいか、素朴なタルトやパイが多くて結構はまりました。オールドファッションですが、あまり技巧に頼らず、作り手の気持ちがこもってて、そして誰しもが喜べる菓子が好きです。

ざっくりとした香ばしいタルト生地に、カスタードクリームを入れて、目一杯ベリー類をのっけたものなんか最高ですな。

またおいおい作っていきます。 それから、このブログを見てくれた方だけにこのアップルタルトサービスさせて頂きますのでこっそり「ブログ見ました」と言ってください。品切れの場合はご容赦ください。

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2008年10月 7日 (火)

定休日 変更のお知らせ

今日はめずらしくお店の事です。

10月より、熱々万歳!の定休日が変わります。

火曜日から、水曜日に変更いたします。

仕入、仕込み、その他(比率高し)の関係で、水曜日が都合良いので…

ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。

なお、これまでどおり、定休日でも10名様以上のコース料理のご予約の場合は喜んで(*^_^*)お受けしますので、これからもよろしくお願いします。

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以上、お知らせでした。

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2008年10月 3日 (金)

いろいろなこと。

ブログを書きだして2か月位になったが、自分のつたない文章に(しかも長い!)多くの方が読んでくれることがうれしい。ありがとうございます。店のオフィシャルブログと銘打っている割にお店の事を殆ど書いてないが、やたらにメニューを並べてもどうかと思うし、ここでは私個人の考えていることや興味のあること、そして友人やお世話になってる人達をまずは紹介したいと思っているのでご了解ください。

まめに更新しないとブログの人気が下がるといわれているので、まめにやりたいが、なんせ本来がものぐさなので、日々の暮らしに追われているとなかなか更新できない。いったん書けば書いたで長いので、もっと気楽にちょこちょこっと書きたいのだけれども。

先日は富士山に「初冠雪(たぶん)」だった。いそいで写真でも撮ってUPしようかと思っていたら、だんだん雲が頂上にあがってきて、10分もしないうちに隠れてしまった。同じような理由で御殿場の稲穂を撮ろう撮ろうと思っているのだが、ついついカメラを忘れて出たりしてしまって未だに撮れてない。そうこうしてるうちに収穫がだいぶ終わってきてしまった。

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時間や季節が過ぎるのは早いのだ。

自分も11月で39歳になる。が、それよりなにより、長女が自分の中では小さいまんまだったのが、今年は保育園の年長さん、来年は小学校にあがる事がショックである。

だって俺なんにも準備してないし。

気持ち的にもお金的にもだ。聞けば小学校にあがる時の費用はだいたい10万円くらいかかるらしい。ランドセルしかり、文房具しかり、体操着や、新しい靴や、机や本やノートや・・・・!

ランドセルといえば昔から女の子は赤、男の子は黒と決まっていたはずなのに、いまや緑やピンクや茶色だ縞模様だ、網模様だと、いろいろなんである。長女に「ランドセル何色にする?」と聞くと「みどりが良い!」と言ってたのが、一か月くらいすると「やっぱくうちゃんはピンクにする!」と180度方向転換している。

「ランドセルは6年間使うんだからね、ピンクだと飽きちゃうかもしれないよ、赤色にしときな」と諭すとふくれっ面して「じゃ~赤で良いよ!赤にする!」とキレられ、なんか悪いことしちゃったかな~と思ってしまうのは何故なんだ?

個性が大事な昨今である。人と違う事が格好良いとされてからだいぶ経つ。でも小学校、中学校くらいは人と合わせる事も大事なんだと教えることも必要なんじゃないか?どうせその内個人差が出てくるんだから最初は同じスタートラインが良いと思う。ランドセルなんかみんな一緒で良いじゃん!

領収書なんかにも同じことが言える。なんで同じ規格やサイズにしないのかね?長いのや短いのや大きいのやいろいろあって、領収書を整理する時に非常に困ります…同じサイズにすればコスト的にも良いと思うんだけどな~。前回のエコ記事からの脱線みたいですが…。

話かわって、とにかく来春小学校だから勉強もしなきゃいかん、ということで本屋に行って小学一年生の算数の問題集なんかを見てみる。

ドびっくり。一年生でもうこんな事、あんな事やるんだって感じ。もう足し算の基礎は出来ててるのが前提になってるみたいで、「おい、ウチの子だいじょうぶか?」と心配になってしまった。のんびり絵ばっか描かせてる場合じゃねー!

親によっては、子供を早くから塾や習い事に行かせたりしてるんだろうな。お金も時間にも余裕があればそりゃ子供にも影響するわ。ランドセルどころの騒ぎじゃなくて、本当にスタートラインから違うんだ。親のせいで子供の格差社会が出来上がってきてるのだ。ふざけんな小泉、なんて言ってる場合か!こいつはマジやばいかも?

いろいろ考えた挙句、昔単語の暗記などに使った、めくるタイプの単語カードを購入して、そこに自分で「1+1=?」「こたえ 2」などから始まるお手製の問題集を作り始めた。ただ単に算数だけじゃなくて飽きないようになぞなぞを加えたり、しりとりや英語、マナーなんかも取り入れた俺流複合的英才教育を娘にほどこすのだ。見てろ私立幼稚園出身者!市立保育園児の底力みせたる!

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