年末~そして新年へ その3
沼津の老舗バー「ビクトリー」。県外からもお客さんが訪れるほどの有名店なのだが、僕らはモグリなので全然場所がわからない。自称「バー通」の荒井も分からない。自分は以前に行った事があるのだが思い出せない。これだったら順子によく場所を聞いておくんだった…と後悔しながら寒空の下を歩く。
酔ってるのと、寒いのとで原始時代に戻った自分はスタッフの川辺に抱きついて暖を取ろうとしてセクハラオヤジをさんざんやった挙句、ようやく荒井が“電話で場所を聞く”という近代化に目覚め、ようやくビクトリーにたどり着いた。
酔いもすっかり覚めた感があるがそのくらいがちょうど良いだろう。なんたって大人のバーだからね。
荒井は一人カウンターに座らせてもらい、オーナー直々に作るマティーニを少年のように目をキラキラさせながら見入っている。ウチの仕事もそれくらいの謙虚さでしておくれ。
いわずとしれたマティーニ。オリーブが旨いっていったら怒られるか?
ホーセズネック。レモンがとても綺麗にカットされていてすばらしい。
ビクトリーはつまみも大変おいしかった。お通しも良かったが、注文したイベリコのサラミ、野菜のピクルス、ハギスなど、どれをとっても美味しかった。カクテルはやや強めに作ってあって、1杯でも満足できるように作られているようだった。この隙のない仕事ぶりが名店たる由縁か。
その後、スタッフと別れ、自分と達也、サムは順子の実家へ。その前にサムがラーメンを食べたいというので、その辺の朝までやってるラーメン屋さんへ行き、自分は餃子を一皿旨い旨いと言ってたいらげた後、バタンとその場に倒れこみ、30分ほどしたら青い顔をして便所に駆け込んだらしい。自分は全く覚えてないけどね。
翌朝、新年の食材調達のために、年の瀬せまる河岸へ。ごったがえしていた。
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