年末~そして新年へ その1
12月29日に今年の宴会シーズンが一通り無事に終わった…。同時に今年の熱々営業最終日でもあった。
忙しい年末だったが、スタッフの皆は本当によく頑張ってくれたと思う。大石さん、荒井、川辺、長谷川さん、さおりん、真澄、ナイキ、そして順子。本当にありがとう。
来年は厳しい状況が続くかと思うけど、今のメンバーでこれからも頑張っていきたいと思う。
ブログの更新もままならなかったので、25日頃からざっと振り返ってみようと思う。
25日は熱々恒例のクリスマスパーティ。一応会費制なのだが、みな何かしら持ち寄ってくれた。
レイさんは去年に続いてフルートの演奏で楽しませてくれた。ありがとうございます。
宴席は夜中3時まで続き、クボケンが最後まで粘った… でもとびきりの情報をクボケンから頂いた。人生、何が起こるかわからない…
28日は熱々の忘年会。沼津と三島で行った。
まずは達也と久しぶりに沼津の「タップルーム」へ。ここは日本一小さいと思われるマイクロブリュワリー、ベアードビールのアンテナショップ的なパブだ。
ここには6年前くらいだろうか、出来たばかりの時にお邪魔した以来だ。当時は5種類位のビールを作っていた程度だった。醸造の方法も原料にモルトエキスを使っていたようで、フレーバーは良いのだが、飲みごたえが少し足りなかった気がしたのだが…
昼の3時でもう満員。日曜は昼からずっと開けてるらしい。昼下がりに飲むビールは最高!分かってまんな~。
メニューを見るとレギュラーからシーズン物、リアルエール、ボトルコンディションも含めて20種類以上もある!
当時は奥さん一人で店をやっていたが、現在はスタッフ二人が店を回していた。若い方は醸造の方もやってるらしく、持ってきたビールを「これはIPA」「これはペールエール」などと鼻で嗅ぎ分けて提供してくれた。
とりあえず4種類。40シリング、ペールエール、ウィート、IPA。テイスティンググラスで味わう(なんせ先が長いもんね)。各250円~350円。
次はシーズンエールの「ジュビレーションエール」の2007年物と2008年物。ビールも熟成させたものがあるんです。シナモンやざらめ、いちじくなどがレシピに使われていて、ちょうどうちの「ホットワイン」のビールバージョンって趣きか。
これはスゲェうまい!
シェラネバダのクリスマスエールを以前に飲んだ事があるが、それに似た味わいで、今年のはドライなフィニッシュ感が残るが、去年のは熟成されたせいか、甘味がこってりとした感じなのだが、決して厭味がなく、いろいろな味が複雑にからみあっていて実にうまい。
あまりに旨いので、パイントでお代り。パイントで飲むとまた味が少し変わってくるから不思議。(でも最初のグラスで飲んだ方が美味しく感じたかな?)
次いこう次。スモークビアとスコッチエール。君もすこっち飲みたまえ。大分酔いが回ってきましたぞ…(◎´∀`)ノ
はい次。もっとキツイのを、ということでバーレイワインと後は…何か忘れた…
はいはい、次はやっぱ黒ビールも飲まなきゃ、ということで ポーターと、スタウト。
パルメザンチキン・サラダ。この乾き感がビールのおつまみにちょうど良い。
タップルーム、すごい進歩したよな~。自分は何をやってきたのだろう?。スタッフの兄ちゃんと少し話をした時、自分はある大手の地ビールの味を「だって不味いジャン!」と酔いに任せてけなしてしまったが、兄ちゃんは静かに「いや自分は美味しいとおもいます」と返されてしまった。ガーン、ときた。いくら自分が好きな味のビールではないとはいえ、そこの醸造人達だって真剣に作っている事を、つい忘れてけなしてしまった軽はずみな自分がすごく恥ずかしくなった。
実るほど、頭をたれる稲穂かな ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
もう完全に出来上がった僕ら二人はタップルームを出て、へろへろになりながらも電車で三島、田町の駅へ。そこで他のスタッフたちと合流して「どてかぼちゃ」へ向かった。
つづく
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