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2009年1月20日 (火)

温泉へGo! ほったらかし温泉

山梨県 笛吹川上流の「ほったらかし温泉」である。

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今ではかなり有名になってしまった?ので、ご存じの方も多いだろう。フルーツパークを抜けて、すこし山道を上がっていった景色の良い所にこの温泉はある。

ハイキング好きな叔母が教えてくれたのだが、一度行って以来、お気に入りの温泉の一つとなり、機会があれば良く行く。御殿場からは一時間半くらいだろか、御坂峠を越えてしまえばそこからはそんなに遠くない。

御坂インターの近くに県立の公園もあり、広大な敷地に点在する公園で子供たちを遊ばせられる。自転車を借りてサイクリングコースでちょっとした運動も出来るし、遊具や鯉の池なんかもあり、心地よい場所だ。ただレストランとかはないので、弁当の持参を勧める。

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遊びながら交通ルールを学べるサイクルカート広場。だが県の意向と反し、交通ルールを覚えようとしないゾッキー予備軍によって無法地帯と化す事もある。

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さて、ほったらかし温泉だ。

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Dscf2563 以前はひなびた温泉が一つだけあっただけの名の通りほったらかしだったのだが、人気が徐々に出て、もう一つ作った。そして「あっちの湯」と「こっちの湯」と名づけて収容人数を増やして以来、どっとお客さんが増えたようだ。「こっちの湯」が元湯になる。古くからのお客さんはこちらを好むらしい。残念ながら自分は一度も入った事がない。来る度に迷うんだけど、結局「あっちの湯」に入ってしまう。そっち(ややこしいナ)の方が広いから。

Dscf2565 日本人らしくどっちにしようか迷った時の場合にサイコロを振る手もある。今回も「あっち」と出た。あっちあっち万歳!?

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ほったらかし温泉の最大の魅力は展望の良さだろうか。眼下に甲府盆地の街並、遠くには富士山を望むことができる。夕方から夜にかけてが一番のおススメで、富士山が茜色に染まりだし、刻々とその色を変化させていく。夕闇がせまると下の街の灯りが点々と灯りだし、ちぎれ雲が西から東へゆっくりと流れていく。それらに見とれていると、いつの間にかあたりは真っ暗になって、ゆるやかな時の流れを体感できる。露天風呂につかりながらそれらの景色を一望できるところはなかなか無い。

源泉が2本あって、泉質はあっちの湯がPH10.1、こっちの湯がPH9.6だそうだ。たしかにそう言われると比較的ぬるっとした感じがするが、それほどには感じない。あっちの湯は露天風呂がかなり広めにとってあって、全体的にぬるめの湯になっている。冬場は一度入ったら抜けれないくらいだ。内湯はヒノキ風呂があり、こちらは熱め。効能的には内湯の方があるのかも?露天は少しカルキ臭がするのと、加水をしているようだ。外湯のヒノキ風呂が今の時期は一番温度的には良いかもしれない。熱すぎず、ぬるすぎずだ。

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もちろん風呂場は撮影禁止なのでせっかくの絶景を紹介できないが、夜景はこんな感じだ。

子供は0歳からOK。だが、しっかり料金を取られる。最初に行った時は一律500円だったのだが、設備が良くなったせいか、人気が出たせいか、現在は大人は700円だ。つい最近まで600円だったのに~(;´д`)トホホ… その代りなのか子供料金(0歳~6歳)は400円だった。ちなみに「あっちの湯」と「こっちの湯」は別々に料金がかかる。各700円になるのでご注意されたし。これ以上料金が上がらない事を祈るが、この調子だと1000円までに届きそうな勢いだ。(新たな源泉を掘っているようだ。次の温泉は「そっちの湯」か?)

名前は「ほったらかし」なのだが、現在は駐車場を整備し(前回は車道まで整備していた)、休憩室も屋根付きの畳からプレハブ、そして今はちゃんとした建物になっているし、食事も充実してきたようだ。「あっちの湯」では洗い場も完備している。ほったらかしどころではない、いたれりつくせり温泉だ。

ただ、従業員の態度がイマイチだったり、前回行ったときには㋳の御一行様方が20人程ご入浴されたので、少々命の危険を感じたりもした。まぁ別に何もなければ良いんだけど、子供たちは親の気持ち知らずでその方たちの近くでお湯をかけあってふざけていたので、目で「こっち来い」ジェスチャーを一生懸命するのだが、こども達は自分もふざけていると思ったのか、一層近くへ行って「パパこっちこっち」とバシャバシャやりだした。お湯もそこそこに出て、着替えをしていると、長女がいきなり、

「ねぇ、パパ、なんで背中に絵を描いてるの?墨絵?」

と自分のすぐ後ろで服を脱いでいる一人の㋳のにーちゃんを指差した。

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

自分は他人のふりをしたかったが、可愛い娘のことなので勇気をふりしぼって

「そうだよ。刺青っていうんだよ」 と正直に答えた。すると娘は続けざま、

「変だねぇ、描くとき痛いの?」(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

にーちゃんは後ろを向いて背中全身でこの会話を聞いていたに違いない。自分は心の中で娘にさよならを告げながら、意を決して、

「そうだよ、痛いけど我慢して彫るんだよ」 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

と答えた。その答えが良かったのか、にーちゃんは黙って風呂に入っていった。速効着替えて外に出たのは言うまでもない。

後で思った。やっぱり「そういう所はほったらかし温泉」だと。

ほったらかし温泉HP→ www.hottarakashi.com/

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コメント

笑っちゃいました!!文字の大小の使い方のうまさにやられました。

先日はお仕事中に急に行っちゃったにも関わらず、あったかく迎えてくれて嬉しかったです!!順子さんにもよろしくお伝えください。

下の記事、今あそこあんななんですねぇ。
確かにあそこらへんは違反駐車が多いし、安全な管理のもと駐車スペースができればいいですね。

車の出入りが激しくなりすぎてもちょっと不安です。
だから不景気だけどケチんないで安全なものを市に作ってほしい!
駅周辺も工夫次第でもっともっと栄えますよねきっと。
めいちゃん、たろう、くうちゃんが安全に暮らせる環境が一番です!!と思いました。

私昨日板チョコを2枚も食べちゃいました・・。ばか。
今日は勉強して糖分を消費しよう・・。

投稿: さおぱにっく | 2009年1月24日 (土) 08時10分

さおりんへ。
板チョコ2枚は…
でも俺も達也が毎日のように缶ビール持参で店に来るので2キロはまた太りましたぞ・・・
またおいで
お待ちしております。

投稿: atuatutarou | 2009年1月27日 (火) 22時08分

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