アートな一日
今日、八月十五日は64回目の終戦記念日だ。
TVで終戦追悼式をやっていた。12時に1分間の黙とうを捧げる。
そんなおり、店の前の向かいの空き地では商工会などが主催する「ごてんばアートクラフトフェア」が開いていた。今日と明日の二日間行われるようだ。
街歩きウオークラリーも重なってか、思ったよりたくさんの人が出ているようだ。駅前の方では、水菜カレーの販売もやっていたのでお昼をそこで食べる事にした。
近所の同級生や上級生もやってきてクウは大はしゃぎ。一緒にカレーを食べる。
神場の茹でトウモロコシも売っていた。1本150円は安いと思う。小粒だが、味が濃くておいしいぞ。
「水菜カレー」は御殿場のB級グルメの一環として飲食店組合が考案したもの。ご飯をよそう富士山の型を購入し、トッピングその他に地元産の水菜を使えば良い、というゆるいルールなので、決まったレシピは今のところ無い。組合人なら誰でも参加できるのでそれこそ味は千差万別。食べ比べも面白い(当たり外れはありますが)。
こういうのを毎週でもやってくれたら…と思うけど大変だよね。
県内を中心に神奈川、茨城、群馬などからも木工や陶芸、アクセサリーなどのアーティストが参加。
「tutty cafe」でも個展を開いていた方も出店していた。小さい羊や家がモコモコしていてめちゃ可愛い。ただし1体¥2500なり。
Σ( ̄ロ ̄lll)
全部買ったらいくらになるのかしら…
でも自分では作れないしな~…( ゚д゚)ホスィ…
自分でつくる木工体験というのもあったので、早速娘にやらせてみる。ドングリや、豆、切れ端なんかをボンドでくっつけてブローチなんかを作るんだそうだ。
一回300円。
完成品。なんだか訳のわからないものが出来てしまったが娘は大満足。
地元にもこれくらい多くのアーティストがいたら面白いな~と思った。ただお昼の1分位、洋楽なんか止めて、黙とうをしてもらいたいとも思った。終戦の記念日にこうして平和にアートを楽しむ事ができるのも、 多くの先人達の犠牲の上に成り立っているからだ。64年前にはこうした風景は想像も出来なかっただろう。
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