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2009年11月16日 (月)

ナツイロ… 安曇野への旅 ⑤

前回に引き続き、シャロムヒュッテの夕食をお届けします。

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1品目は自家栽培の野菜を使った、夏野菜のラタトゥイユ。 野菜の甘みとトマトの酸味のバランスが良い。

Dscf4742_2 2品目はインゲン豆の冷製ポタージュ。これもなかなか良いお味だ。乳製品を使ってるかどうかは聞かなかったな~。(たぶん豆乳か?)

Dscf4738_2 子供用の食事。ワンプレートになっていて、ちょっと何処かの気の利いたオーガニックカフェあたりでお昼のランチにでも出しそうな雰囲気。価格は1000円と見た。

大人が食べるのとほぼ同じ内容で、ちょこまかと小さくした感じだ。見た目は良くて最初は子供たちも喜んだのだが…

Dscf4746_2大根葉入り玄米ごはん。普通に美味しいが、大根葉に甘めの味がしてあってそれがちょっと要らないかな?と思った。

Dscf4747_2 メインの「そばの実ソーセージ、粒マスタードソース」だ。この手の料理では良く見かけるメニューだ。

…やっぱオイラは普通の肉汁たっぷりのソーセージの方が良いわな…(´;ω;`)ウウ・・・

何もわざわざソーセージ風にしなくても良いと思うのだが…

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子供たちは最初は頑張って?食べていたのだが、やはりあまり食いなれてないのを無理して食べてるせいか、急に食欲が無くなってしまう。せっかくこういう料理を食べる良い機会だから「食べなさい」と半ば無理強いしてしまう。ちょっと可哀そうになってきた。別のテーブルの家族の子供は普通に食べているので「なんでウチの子は食べないんだ!」と、我が家の飽食ぶりを嘆いていると!

げー~~~ゲロゲロ~~~!!(゚ロ゚屮)屮 不適切な写真の為、お見せできません・・・

そばの実ソーセージをいったん口にした太郎が自分の皿に吐いた。太郎の皿は台無しになってしまった。

吐くなら食うなよな~(`ε´)と、怒っても仕方がない。食べられないものは食べられないのだ。まだまだウチの子は修業が足りん、と諦めた。確かにソーセージだと思ってかぶりついた太郎が全て悪い、とは言い切れんしな~。見たら太郎は涙目になっている。ごめんな。パパが悪かったョ。

Dscf4748 デザートには抹茶とあずきのパウンドケーキと玄米コーヒーがついた。

このパウンドケーキ、なぜか味噌の味がするのだが… 気のせいだろうか?

これはどう食べても、どう良い方に考えても美味しくなかった。

でがらしの番茶のような玄米コーヒーで喉に流し込んだ。

やはり、自分にはオーガニック料理は合ってないのかな?と思った。確かに体に良いことは重々承知だが、どんな食事でも食べてて美味しい、とか食べてて楽しい、という事に自分は重点を置いているような気がする。子供が吐いてまで無理に食べさす事が果たして良いことなんだろうか?少なくとも楽しくないと思う。子供に限らず、自分たちでさえ、旅行に出かけた時くらいは、やはり美味しいものを食べたいという気持ちの方が強かったと思う。

せっかく作っていただいたスタッフの方には申し訳ないと思う。すみません、お預け鉢使いませんで。

次の日の夕食はキャンセルしてわざわざ「かっぱ寿司」を見つけて食べに行った。山の中のかっぱ寿司。ウチら家族にはそんなもんで十分幸せだ。

 

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