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2010年4月

2010年4月30日 (金)

今週のデザート

  
こんにちは☆
  
スタッフのますみです(●^∀^●)ノ
  
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
  
当店では【今週のデザート】に、
  
『ショートケーキ』をご用意いたしました。
  
  
ケーキの王道と言えばコレ♪ですよね☆
  
大人めな甘さのクリームが、
  
フレッシュなイチゴの甘酸っぱさを引き立てています。
  
ケーキのお供に、
  
エスプレッソやカプチーノもご用意しております。
  
コーヒーとケーキってなんでこんなに合うんでしょうね♪love(^∀^艸)
  
  

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今週のデザート

今回は真澄が忙しい?(-ε-) ので自分で書きます。

四月はホント、変な天候でイヤになっちゃいましたネ…

アイスランドの噴火も関係してるのか、寒くて…

こんな天候じゃ野菜の収穫に影響がマジ出そうですよ…

ここ二・三日はようやく晴れの日が続いて、暖かくもなってきました。

苺の季節もそろそろ終了かな…

と、言う事で苺のデザートを集中的に作っていきたいナと思ってオリマス。

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苺のベリーレアショートケーキ 580円

ベリーレア、の意味は「 極、まれにしか作らない 」の意味です…すみません…

極まれにしか作りませんが、その分真剣に作ってます。イチゴもたっぷり使いました。

Img_0934 中学の同級生で現在ツアーコンダクターとして世界を飛び回っているNIKEのバースデーを祝って。

彼女は先週のアイスランド噴火の真っ最中にウイーンで足止めを食らい、7延泊もしたそうな。Σ(゚д゚;) 今回の件でもうこりごりしてるかと思いきや、3日から今度はイギリスなんだそうだ。オンナは強しということか…

←ケーキは今度真澄が勤める沼津のケーキ屋さんのもの。パティシエを目指すらしいが、いつまで続くやら…

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2010年4月20日 (火)

足柄ノ畑ニオリマス~② 家族総動員で土つくり

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次の日曜日は久しぶりに晴れ。今度は家族で畑に出かける事にした。

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子供たちにも小さい軍手を用意して畑の石や木の根っこなどを取り除かせる。

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Img_0692 集めた木の根っこはコンテナへ捨てる。

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太郎は意外にもマジメにやっているかと思ったが、そのウチ土と格闘し始めた。

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ただ土を引っ掻いているだけなのだが… 顔だけはたくましい…

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と、思ったらコケタ。(◎´∀`)ノ

Img_0699 長女も負けじと頑張るが…

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末っ子はちゃっかり休憩していた。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ひとしきりやって、桜を見に裾野のヘルシーパークへ。

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この頃はちょうど満開!でした。

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長女、クウの作品 「春の息吹」 だそうだ。↑

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足柄ノ畑二オリマス~① 始まりは土作り

足柄の温泉に行ったときに偶然目に付いた一枚の紙、それが足柄農園生活の始まりとなった。

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沼津のじーじの家でハーブを栽培して頂くようになってから、収穫する喜びを知ったのだが、いつもじーじにまかせっきりになってしまい、「育てる喜び」は棚上げしてしまっていた。無論育てる喜びなんて今の自分にはあるわけないのだが、どこか後ろめたい所があって、(これじゃぁ店で買うのと同じじゃん!むしろそれ以下)と思っていた。

でも自分の家には畑どころか庭すら無いし、農家の友人に頼むのも気がひける。ちゃんとお金を払って、自分の好きなように野菜を育ててみたいと考えていた矢先の事だったので、この募集に即飛びついた。

元スタッフ、現在箱根のおフランス料理店で10も年下の若造に虐められながら修業している達也にも声をかけたら、「おー、俺もやるわ」との事なので(これはちょうど良い助っ人が現れたわい…ウヒヒ)と奴の気が変わらない内に二人分申し込んだ。当初はもし募集が多ければ抽選になる、との事だったので、二人分申し込んでおけばどっちかが当たるだろう…とも考えていたのだ。ウヒヒ…俺って悪魔じゃん…

結局二人とも無事受かり(内情は募集が少なかったそうだ)、畑も二つ繋がりの所を借りることになった。

農園の会費は年間12,000円。一か月たったの千円だ。道具も無料で貸してくれるし、指導員が常駐しているとの事、そして足柄に向く野菜作りのガイドブックも進呈してくれるらしいのでいたれりつくせりだ。

3月初旬、まだ工事中の足柄公園を下見に行く。

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総工費29億円!なんだそうだ。 こりゃぁ、ちゃんとやらないとイカンで…~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

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ここが農園だ。広さは1区画 5m×6m。家庭菜園を始めるにはちょうど良いサイズなのではないだろうか…。

雨のせいか、土は黒々としていて、柔らかい印象だ。これなら養分もいっぱいありそうで良いんじゃん!と、思っていたのは、やはり素人だからだろうか…?

4月に入ってすぐに畑の掘り起こしを始めた。

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小さい倉庫があって、中の農機具は無料で借りられる。

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明日の為に ウリャー!!

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土の中から大きい石がゴロゴロ出てきました。

根の育成に邪魔なので取り除く。

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達也ばかりやっているように見えるのだが…

俺は写真係・・っていう訳でもない。ヾ(´ε`*)ゝ

この日は1区画分と半分やって、お互い夜の部が始まるので終了した。

 

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2010年4月16日 (金)

今週のデザート

  
  
こんにちは☆
  
スタッフのますみです(●^∀^●)ノ 
  
  
  
  
御殿場市内も桜が満開ですね♪
  
ビューティーフぉぅ☆(癶ω癶)
  
  
旬(?)と言うことで【今週のデザート】には、
  
桜を入れてみました♪
  
  
  
  
『"桜"抹茶のシフォンケーキ』をご用意いたしました☆
  
  
濃厚な抹茶の風味に、
  
ふわりと香る桜の花弁…
  
春を楽しめる ちょっぴり大人なスイーツです。
  
  
合わせてお試しいただきたいお飲み物は、
  
  
『紀州 緑茶梅酒』です。
  
梅酒の甘みを緑茶が整えて、さっぱりとした飲み口になっています。
  
  
ロックは勿論のこと、
  
爽やかなソーダ割もオススメです☆
  
  
梅酒は、その他にも
  
香り豊かな『紅茶梅酒』や
  
濃厚な『自家製梅酒』をご用意しております。☆゜.。・.。☆゜.
  
  
♪さくら さくら いざ舞い上がれ
 永遠にさんざめく光を浴びて
 さらば友よ またこの場所で会おう
 さくら舞い散る道の上で
  
  
  
  
って、なんで雪 降ってますか?!(°□°;)
  
  
桜も散りだしてるって言うのに…
  
  
今夜 路面が凍結しないことを祈ります。☆゜.。・.。☆゜.
  
  
  
 

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2010年4月15日 (木)

足柄ノ畑ニ居リマス~ 序章

料理を作って、お客さんに食べてもらう商売を始めてから、今年で15年目に突入する。

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始めた当初は、自分が使う食材がどのように作られて、どこから来たのかなんて、さほど気に留めなかった。ただただ、言われた事を夢中で作っていただけだった。少し余裕が出来たころ、少しでも安い材料を求める為に、魚河岸に通い詰めたり、三島の卸団地に行って野菜を買い求めていたりした。御殿場と比べて格段に値段や新鮮味や種類が違っていた。わざわざ車を走らせてガソリンをまき散らしていてもそっちの方が得だった。もっと余裕が出来たころ、トマトの美味しいのを探すために大井まで行き、そこのトマト農家からトマトを買っていたりもした。京都から生湯葉を取り寄せていた時期もある。

ある時、そんな仕入れのやり方に疲れてしまった。

たしかに地方の美味しい食材を一手に集めて、料理をする事はとてもダイナミックだし、魅力的だ。外聞的にも格好良い。でもそうすることで、輸送のコストがかかってしまうし、何もそこまでしなくても美味しい料理は作れるんじゃないか?って思うようになったのだ。金に糸目をつけないで材料を揃えれば美味しいに決まってるし、そんなのは一流のフレンチやイタリアンがやれば良い。彼らはその分をお会計に乗せれば済むことなのだから。悲しい哉、あくまで素朴かつ気軽なB級を目指す自分の店にとっては必要なし!と勝手に決め込んでしまった。

そして今度はできるだけ地元のお店を利用しはじめた。見まわしてみると意外にいろいろなお店がある事に気がついた。JAの野菜売り場もしかり、近所の肉屋さんや、魚屋さんや、パン屋さんと、決して種類が多いわけではないが、かといって困るわけでもない。と、いうか今ある食材を使って料理をすれば良いのだと気がついた。

そうこうするうちに、時代がだんだんエコやら地球環境などで騒がしくなってきて、自分も家族を持ち、年をかさねるにつれて、言いたくはないのだが、決め込みたくはないのだが、「健康」という病に自分も冒され始めてきた。また「国産」「外国産」というものにも世間が厳しくなってきた。

出来れば半径5キロ以内で採れた食材を使って料理をすれば、環境にもローインパクトだし、身体にも良いそうなんだ。

それじゃぁ、自分の祖母がやっていた事がベストなんじゃないか?裏の畑で野菜を作り、それを漬物にしたり、梅干を作ったり、干し柿を作ったり、イナゴやセリを採りに行ったり、かごを持って歩いて魚屋に行ったりするのが良いのか?時代はまさに逆行するんだナ。祖父の時代を孫が取り戻すわけだ。

だからと言って、じゃぁギネスはどうすんだ?ヒューガルデンは?と問われると返答のしようが無いのだが… それは勘弁してcho…

去年の夏に例の「しゃろむヒュッテ」に行ってきて、自然農や持続可能な生活とやらを勉強してきたつもりだったが、今ではその時の教えをすっかり忘れてしまっている。ごめんよ、臼井さん。覚えているのは今の世の中は「もっと、もっと」のMore-More教なので、それを「足るを知る」の「タルタル教」で行こうじゃないかって事だけだ。

「しゃろむヒュッテ」は自分の中では決して居心地の良い場所ではなかった。オーナーの傲岸無礼な態度には頭にきたし、ここはホテルやペンションと呼ばずに「自然農体験宿泊施設」か「臼井塾」にでも名前を変えた方が良いとも思っている。信者みたいのがいっぱい居たしな。自分探しをしているつもりで来たのが、まんまオーナーのイエスマンになってちゃしょーがないだろ。オーナーもそのへんは分かっているようで、「自分の言う事は正しいし、間違っている」と、言い訳のような事を最後に言っていたけどサ。

「ナツイロ」シリーズでそのあたりを詳しく書こうと思っていたのだけど、なぜか筆が止まってしまった。それを境にブログの更新が出来なくなってしまった。

理由は自分が一番分かっていた。

いくらあーだこーだ言っても臼井氏は経験者であり、自分は未経験者だからだ。「何もしてないアンタに言われたかないよ、たわけ!」と臼井のオッサンが言ってる気がしていた。

足柄で新たな公園が出来て、その一画を貸し農園に一般開放すると知ったのは今年の3月だった。

思いは「セロ弾きのゴーシュ」につながった。夏の暑いさかりにキュウリやトマトを剥く。川に下りて頭から水をかける。蝉が鳴く。猫が通り過ぎる。タヌキが顔を出す。

エコだ、マクロビだ、有機栽培だ、パーマカルチャだって事が最優先じゃない。

人間が生活する上でイチバン根っこの部分、種をまき、育て、収穫する喜びをまずは知りたいんだ。まだまだ勉強することもあるだろう。臼井のオヤジへの逆襲はそれからだ。

やったろーじゃん!

だからしばらく「足柄ノ 畑二 居リマス 侑司」 なんちゃって。

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2010年4月 9日 (金)

今週のデザート

  
  
こんにちは☆
  
スタッフのますみです(●^∀^●)ノ 
  
  
マスターがなかなか忙し〜よ〜なので(笑)、
  
私もブログに参加させて下さい!
  
ど〜ぞヨロシクお願いします☆(-∀・人)
  
  
私のお題は タイトル通り、【今週のデザート】です★
  
  
今週は『ベリーレアチーズケーキ』をご用意しました。
  
  
"春"を意識して、
  
ベリー系を入れました〜♪
 
大好きな桜みたいな「ピンク」を狙ったンですが、
  
綺麗な「紫」になっちゃいました…
  
スミレってことにしてください(^^;)
  
  
「紫」繋がりで、季節のシャーベットはカシスになります☆
  
「ピンク」をお求めの方には苺のパフェや、ストロベリーのアイスクリームもございます♪
  
  
ケーキのお供にエスプレッソやカプチーノは勿論のこと、
  
カクテルもご用意しております Y⊂(^ω^ )
  
  
『スパークリング feat.ベリー』
  
  
南米(チリ)の快活さを気持ち良く感じれる辛口スパークリングと、
  
甘酸っぱいベリー系リキュールのコラボをお楽しみ下さい♪  
  
  
写真にあるフランボワーズの他、カシスやクランベリーもございます。
  
  
チーズのコク、スパークリングの爽やかさ、ベリー系の酸味の三位一体で、<熱々>内でも"春"を感じて下さ〜い。☆゜.。・.。☆゜.
  
  
  
 

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義理と人情

先々月の事だが、店の近くで車をぶつけられた。久々に背筋がギョッとした。

天候の悪い、雨がぼしょぼしょ降っている夕刻で、相手は70代のオヤジさんだった。

バックから出てきて、信号待ちをしていた自分の車にぶつかってきた。自分の車はかなり凹んだ(自分もへこんだ(u_u。)が、相手は後ろにタイヤを積んでいたので、かすり傷全くなしだった。

普通に警察を呼ぼうとしたら、派出所の巡査が「車動かせますか?それなら駅前の交番まできてください」と言われ、あぜん、とした。最近はそうなってるの?

仕方なくオヤジさんに「派出所に来てください、だそうです」と言って、逃げられるかもしれない恐怖と闘いながら交番まで行った。交番では3人の巡査たちが何するでもなく、普通に居た。

だったら、来いっつーの! щ(゚Д゚щ)カモォォォン

調書を取っていると、オヤジさんが「実は…」と言いだした。なんでも対人保険は入っているのだけど、対物には入ってないんだそうだ。

えっ、今時そんなの在りかよ…

それでもオヤジさんは「自分でお金払いますから、ちゃんと直して下さい」と言った。言っちゃあ悪いが、ショボクレた服を着ていて、あんまりお金に縁のないっぽい感じだったので、「大丈夫ですか?けっこうかかると思いますけど」と念を押したが「良いです、私が責任もって弁償しますから」と言ってくれた。

公平を期すため、ディーラーに持ち込み、オヤジさんにも来てもらって見積もりを確認した。たかが凹んだ箇所を直すのに20数万円の見積もりが来ていた。それにプラス、レンタカー代がかかるのだが、そこはなんとか勉強してくれと頼んだ。

その際に「やっぱ貧乏人なら保険はきちんと入りましょうね」みたいな事をエラソーに話した。オヤジさんは潤んだような目で自分を見ていた。

三週間くらい待ってようやく車は直ってきた。さぞかしレンタカー代がかさんだと思い、心配していたが、オヤジさんは保険屋と交渉して対物に入りなおし、費用は保険で済んだとの事だった。なんかホッとした。

驚いた事はその三日後だった。

オヤジさんが店に来た。懐から紙包みを取り出し自分に渡そうとした。中身は諭吉さんが五枚入っていた。貰えない、と断った。(ホントは喉から手が出るほどだったが…)

お互い、貰えない、いや受け取ってくれのやりとりを何回かした後、オヤジさんは二枚抜き取って「これだけ有れば今月持つから」と言って、三万円置いていった。

内心、非常にありがたかった。

そして、こんな人がまだまだ世の中に居るんだ、と思った。自分がオヤジさんの立場だったらどうしただろうか…?保険屋に任せてそれっきりじゃないのか…?

高齢者の方達がどんどん肩身が狭くなっているこんな世の中なのに、却って悪い事しちゃったな~と感じた。ふと自分の祖父を思い出した。

以前ぶつけられた自衛官のオヤジには最初は「頼むから警察は呼ばないでくれ」と酒臭い息で平身低頭だったのが、後で「ウチがぶつけた傷じゃない」と白ばくれられ、相当嫌な思いをしたかと思えば、今回のような誠実な人もいる。でもそんな人の良さに付け込まれたら…とも不安にもなるのだが…。

オヤジさんのした事が稀有な出来事で、馬鹿オヤジのする事が今の常識になっちまってるんだとしたら、じっさい嫌な世の中だよな~。

とにもかくにも事故ったら自分が悪かろうが、相手が悪かろうが、警察は呼ばなきゃいかんぜよ。

 だから警察はちゃんと来てくれ!щ(゚Д゚щ)カモォォォン

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