祝 誕生!
古くからの友人である藤代の第三子(3478g)が無事産まれた。
三人目、ともなると、もう誰も特別祝ってくれない。
ピンクの毛布が良く似合う、男の赤ちゃんだ。☜藤代 談 見た目は藤代似かな?
これで藤代家は一姫、二太郎、三次郎になる訳だ。ウチは女、男、女。真ん中の太郎に弟を作ってやりたい気もするが、キリがないので止めておく。
ウチもそうだが、五人家族にもなるとまぁ、これから大変だ。 四人家族ならパパ、ママでなんとか手分けして子育てできるが、三人目になると、どうしても1人余ってしまう。聞き分けが良い時は大丈夫だが、三人にギャーギャー言われて、腹が立って叱り飛ばすと、余計泣いたりして、更にカミさんにも「どーして泣かしたりすんのよ!」と自分が怒られ、不幸のど真ん中に立たされたりする。
あーぁ、俺の人生、こんな風ぢゃなかつたハズ… と思っても後の祭である。
それでも今は家族五人のウチ一人でも欠けた生活なんてとても考えられないし、1人より2人、2人より3人の方が賑やかで良いな、と思う。橋本知事の真似は出来ないけど… 経済的に…。
以前、九州で、家族五人が乗った車が酒酔い運転の車に激突されて、一瞬のウチに三人の子供を亡くした痛ましい事件が記憶に残っているが、子供たちの両親の気持ちは計り知れない。インタビューで父親が淡々と話していたのが信じられなかったが、当人たちからすると、あれが精一杯の公の席での態度だったんだろう。自分だったら、どうしただろう?
その後、あるドキュメントでそのご両親が新たに一人の子の命を授かり、無事産まれた瞬間に、それまで健気に、しっかりとしていたお母さんが分娩台で号泣し、立ち合ったお父さんも泣き、それをテレビで見ていた自分も号泣した。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
良かった。本当に産まれて良かった。
あんな惨事の後なのに、子供を作ろうとしたお二人の強さに感動した。逆にあんな事があったからかもしれないが、それを乗り越えて、新しい命を授かったのだと思う。決して死んだ子の替わり、じゃないのだ。 こういうのを見ると子供の二人や三人位でガタガタ言ってる自分が馬鹿じゃないのかって、恥ずかしくなる。それと、子供二人もいるのに自分達の都合だけで別れようとするバカ者もいる。子は宝です。お金じゃ換えられない幸せなんです。
今回の第三子、名前は一般公募で決めるそうだ。サテ、何が良いかナ…( ̄ー ̄)ニヤリ
藤代、おめでとう!!
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