休日を利用して、万年バカンスの達也を引き連れ、田舎モン達は東京に行く事にした。

目的はやはり、パンだ。
東京の最先端を行くパン屋にたまには行ってみよう。
今日の行き先は、
①シニフィアン•シニフィエ
②メゾンカイザー
③ヴィロン
の三軒。場所的にも渋谷周辺だから回れる筈だ。
後は昼飯にアイリッシュパブか、スペインか、ハンバーグでも食べられたら良いな、と思っていた。
朝早く御殿場を出て、渋谷に着いたのが10時過ぎ。一番近くのシニフィアン~ に向かった。

まだやってなかった。11時からだそうだ。いきなり鼻っ柱を折られたが、気を取り直してメゾンカイザーに向かう。

こっちはもう既に開店していた。やはり、と言うべきか?商売上手の木村屋だ。

旨そうなパンが並んでますな~。
ここで感心したのが、達也が手に入れた菓子パンを、買った後に新しいのが焼き上がったので売り子さんがわざわざ替えてくれた事。普通しないよな~。袋にもう既に入っていたやつをだよ。じゃあ前のはどうするのか少し気になったけどさ。少しでも焼きたてを提供しようとする店側の姿勢なのだろうか?
次に先程のシニフィアン~へ。

ここはもうパンのブティックですな。

パンが整然と並んでて、手にとるのもはばかれる。実際、売り子に頼んでパンを取ってもらうスタイルだ。ワインやチーズも並んでいて、そこそこの値段で売られている。
売り子さんは決して愛想が悪い訳ではないのだけれども、いわゆるワタクシちゃんと仕事してます風な、ややタカビーな接客。高級ブティックの「ウチの商品に気軽に触れないて」的な態度が少し感じられた所が残念だった。
実はここの店が一番行きたかった店なので、かなりの量購入した。
腹が減ったので渋谷に出てプラプラする。

スペイン料理の「サン イシドロ」があった。ここも行ってみたい店のひとつだ。
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