こども

2015年4月26日 (日)

思い出の春、そして新たな旅路へ

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長女がこの春、小学校を卒業し、中学校に入学した。

早いものだ。

あっという間の六年間だった気がする。

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保育園を卒園し、初めてランドセルを背負った時の、

娘の喜ぶ顔がいまだに忘れられない。

その後、娘は小学校生活を満喫し、児童会や体育委員などの仕事もこなし、

勉強もそこそこに頑張ってくれたようだ。親としては嬉しいかぎりだ。

それに比べて自分はどうだったんだろう?

娘に何かしてやれただろうか?

あまりしてやれなかった気がする。

娘の前向きな気持ちに、なんとか向き合ってはきたけれど、

子供と一緒に自分も、店も成長できなかった。

それでも子供たちはこんな不甲斐ない親父に特に不平も言わず、すくすくと育ってくれた。

そしてこれから先もどんどん成長していくのだろう。

The show must go on!

ショーは続けなければいけないんだ。

自分も もっと前に進むべきなんだ。

六年前の小学校の入学式に撮った一枚の写真がある。

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六年後。

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そして、新たな旅立ちへ。

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これからも幾多の試練があるのだろうけど、

この青空にまっすぐな線路のように、

僕ら家族は前に進んでいきたいと願う。

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2012年5月13日 (日)

五月のMAY ~ 芽衣

渡辺うどんにて。
初めて自分用にうどんを一人前(小)を注文してもらったので、必死に食べる末っ子のメイ、6才。


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まだまだ小さいので、いつもみそっかす扱いだけど、いつも困ったような顔をしているメイだけど。

ときおり親がハッとさせられる事を言ったりして。

案外こいつは将来楽しみだぞ、もしくは将来親を困らせるぞ、と。

来年 小学生です。


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2011年10月20日 (木)

ひえ~‼ きもっ!

お客さんから頂いたイタリア土産の仮面を娘が被ったら…

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ヒエ~! オペラ座の怪人より怖い~!

細い目が更に恐怖心をあおる~~‼

こんな事やってくれるのも今のウチだけなんだよな…(。-_-。)

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2011年9月 7日 (水)

雨上がりの夕空に、飛んでっちまえ!

台風一過。


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太郎がまだ逆上がりが出来ない、と聞いて近くの公園に出かけた。


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逆上がりの練習をさせる。


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よーし、行くで~。

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おりゃー!


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ダメだコリャ。 ( ̄◇ ̄;)

太郎は自分に似て、筋肉質で体重も重め。
サッカーやら、水泳やら、MTBなんかやらしてるけど、スポーツ万能選手には程遠いな~。

でも、あきらめないで続けていけば良いのだよ。

今にきっと出来るよ、君なら出来るサ。


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そんな親の思いとはうらはらに、サッサと鉄棒をあきらめ、ブランコに興じるウチのチャラ息子でしたー‼ アー、ポイポイ!

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2010年6月14日 (月)

祝 誕生!

古くからの友人である藤代の第三子(3478g)が無事産まれた。

三人目、ともなると、もう誰も特別祝ってくれない。

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ピンクの毛布が良く似合う、男の赤ちゃんだ。☜藤代 談  見た目は藤代似かな?

これで藤代家は一姫、二太郎、三次郎になる訳だ。ウチは女、男、女。真ん中の太郎に弟を作ってやりたい気もするが、キリがないので止めておく。

ウチもそうだが、五人家族にもなるとまぁ、これから大変だ。 四人家族ならパパ、ママでなんとか手分けして子育てできるが、三人目になると、どうしても1人余ってしまう。聞き分けが良い時は大丈夫だが、三人にギャーギャー言われて、腹が立って叱り飛ばすと、余計泣いたりして、更にカミさんにも「どーして泣かしたりすんのよ!」と自分が怒られ、不幸のど真ん中に立たされたりする。

あーぁ、俺の人生、こんな風ぢゃなかつたハズ… と思っても後の祭である。

それでも今は家族五人のウチ一人でも欠けた生活なんてとても考えられないし、1人より2人、2人より3人の方が賑やかで良いな、と思う。橋本知事の真似は出来ないけど… 経済的に…。

以前、九州で、家族五人が乗った車が酒酔い運転の車に激突されて、一瞬のウチに三人の子供を亡くした痛ましい事件が記憶に残っているが、子供たちの両親の気持ちは計り知れない。インタビューで父親が淡々と話していたのが信じられなかったが、当人たちからすると、あれが精一杯の公の席での態度だったんだろう。自分だったら、どうしただろう?

その後、あるドキュメントでそのご両親が新たに一人の子の命を授かり、無事産まれた瞬間に、それまで健気に、しっかりとしていたお母さんが分娩台で号泣し、立ち合ったお父さんも泣き、それをテレビで見ていた自分も号泣した。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

良かった。本当に産まれて良かった。

あんな惨事の後なのに、子供を作ろうとしたお二人の強さに感動した。逆にあんな事があったからかもしれないが、それを乗り越えて、新しい命を授かったのだと思う。決して死んだ子の替わり、じゃないのだ。 こういうのを見ると子供の二人や三人位でガタガタ言ってる自分が馬鹿じゃないのかって、恥ずかしくなる。それと、子供二人もいるのに自分達の都合だけで別れようとするバカ者もいる。子は宝です。お金じゃ換えられない幸せなんです。

今回の第三子、名前は一般公募で決めるそうだ。サテ、何が良いかナ…( ̄ー ̄)ニヤリ

藤代、おめでとう!!

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2010年6月12日 (土)

沼津の海でキスを釣る

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前回、太郎がものすごく釣りをしたいと言い張ったので、最近の行いのご褒美に竿(イシグロで3000円位)を買ってあげたら喜ぶこと、喜ぶこと!

早速、その週の日曜日に沼津の海に出かけた。

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釣りキチ太郎の登場である・・・!

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釣りキチ三平には一平じいさんという師匠が居たが、太郎にもじーじ、という強い味方が居る。今回、じーじにも来てもらって、釣りの手ほどきを太郎に伝授してもらう。じーじの釣り道具は年季が入っている。餌は赤イソメ、浜から投げてアタリをまつ漁法だ。

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まだ海の水は冷たいってのに、水着に着替えて入る気満々のくう。

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波をかぶって大急ぎで逃げてきた(´,_ゝ`)プッ

まだ無理だろ?

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おりゃーーーー!!海に向かって一直線!

Img_1122 さーて何が釣れるか・・・

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! キスが釣れたぜ!オイ!

この後もう二匹釣った。それらは夜のおかずになった。クウは「なんか貧乏くさ~い」と言ったらしいが。うっせーな!(-_-X)

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2009年12月 6日 (日)

陽だまり

冬の陽だまりの中の太郎、5歳です。

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来春 小学校です。 

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2009年4月13日 (月)

春 しあわせの入学式

娘の入学式だ。

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ご近所の同級生と一緒に仲良く登校する。

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式が始まる。保育園の時とは違う厳粛な雰囲気にのまれ、「国家斉唱」を身を固くして行う。久しぶりの国家斉唱で体にピンと筋が入ったようだ。

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式終了後の記念撮影。

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かつて自分が通った小学校ではないが、広い校庭と遠くに望む箱根山、青い空に白い雲は少年の頃の記憶をいとも簡単に呼び起こす。

保護者の中に同級生や知った顔がいて、その中に自分の初恋の人も立派なお母さんになって子供を連れていた。早熟の初恋は保育園の時である。ややもすればはずかしや。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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この時期いろいろな所でたくさんの子供とその保護者達が入学式を迎えているのだろう。晴れがましく、ちょっとの不安と淋しさ、そして未来への大きな期待感と喜びが日本中を包み込んでいる。僕らもそんな大勢の中の一組だ。

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2009年3月30日 (月)

保育園 卒業の春

先日、長女の保育園の卒園式があった。

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最後の保育園までの道のりを歩く。

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式はいつになくおごそかに始まった。

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親と子が向き合って座る、という心ニクイ演出だ。やばい、俺が座ったらチョ~泣いちまうじゃんか… 壁に貼ってある園児の全身の絵は、各卒園児の実寸大なんだそうだ。ク~(´;ω;`)ウウ・・・

去年の卒園式に出席した人から「絶対泣くね」と言われていたので、あらかじめその前に映画「おくりびと」を観にいって、隣に人がいるのにもかかわらず久々に嗚咽をもらして泣いておいたので今日は大丈夫だろうと思っていたのだが…

式が始まり、娘の修了証書授与の際から、園長先生のお話の時、そして他のお母さんの泣き顔に誘われ、移動や退職される先生方の紹介の時、園児の歌の時、先生の歌の時と、計5~6回くらいは涙を流しながらビデオカメラを回していた。「おくりびと」効果全くなし!

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先生と最後のお別れの時。2年間担当してくれた先生だけに、思い入れは相当だったろう・・・ ありがとうございました。

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あらためて、保育園や幼稚園は子供にとって、親にとって無くてはならないものだと思う。長女は3才から保育園に通いだした。本当はもっと手元に置いておきたかったが、仕事や子育てからそういう訳にもいかず、自分の親からも「早く保育園にいかせた方が親離れするし、子供の為にも良い」と散々聞かされていたので嫌々入園させたふしがあった。初めての入園式のとき、娘は不安から泣いた。その顔を見て、自分が初めて保育園に行って、1日中泣いていた事を思い出し、即行連れて帰りたくなった。

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その後、娘はなんなく保育園に溶け込み、友達も出来て、元気に通うようになった。一つ下の太郎も一緒に保育園に入れたのも良かったと思う。初めての「社会」に子供達は飛び込み、親以外の大人に教わり、友人とのコミュニケーションで鍛えられ 、ずいぶんとたくましくなった。その分、自分たちは楽にもなったが、寂しさも味わった。そして自分たちも親歴6年を迎えたのだ。一緒に成長したんだ。

自分の事を振り返ると、小さい頃の記憶はどういう訳かあの時の保育園で大泣きしてた時から突然始まっている。雨がザーザー降っていた。親に半ば捨てられるように保育園に置いてかれた自分はこの世の終わり、とばかりにギャーギャー泣いていた。先生たちはそんな自分を廊下に放っておいた。しばらく経って、泣くことに自分は疲れた。泣いても仕方がない、と感じたんだろうと思う。そして立ち上がって自分から教室に入っていった。先生がいて、ギュッと自分を抱きしめてくれた。

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今はあの当時、親がどういう気持ちで自分を保育園に預けたのか分かるし、その後自分が保育園ライフを十分満喫した事を考えると、あの時の親の選択は間違ってなかったんだと思う。初めて娘を保育園に連れていった時、年配の先生が自分が保育園だった時の先生だったらしく、自分を覚えていたのには心底驚いた。恥ずかしながら自分はすっかり忘れていた。そこまで愛情や情熱をこめて子供たちを見てくれているんだよ。

ちょうど一年前に園長先生や、保護者会の方から「理事をやってくれないか」とのお願いをされ、自分は「俺になんか出来っこないョ、仕事もあるし、立派な親じゃねーし」と内心不安な気持ちで引き受けたのだが、先輩の理事さん方からのサポートを受け、楽しく理事の仕事を送る事ができた。意外に他の会の仕事よりよっぽどやりがいと楽しみがあった。会長さん始め、三役の理事さん達には公私共々お世話になりました。ありがとうございました。また、他の理事さんたちや、その旦那さんがたにも色々手伝ってもらって頂きありがとうございました。

子供がお世話になったお礼というわけでもないけれど、来年は保護者会会長としてもっと頑張らないといけないな、と思う。

家に戻ったクウには素敵なプレゼントが用意されていた。待ちに待ったランドセルだ。

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親子共々、迷いに迷って選び抜いたブルーのランドセルだ。

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見た目まだブカブカのランドセル。これから6年間お世話になるんだなぁ…(´Д⊂グスン

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太郎が大いに羨ましがったので太郎にもランドセルを背負わせたら、太郎の方がサイズ的にぴったりだったのには笑えたhappy01

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2009年2月24日 (火)

ぐりんぱで雪すべり大会

今日は保育園理事の最後の仕事になる、雪すべりの付き添いだ。

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やっと1年終わった…というよりかは、結構あっという間に終りなんだ…という感がして少し淋しい気もするのだが…

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理事さん達はこの雪遊びを結構楽しみにしていて、これに参加するために理事になった方も多いと聞く。子供と無邪気に遊ぶ機会がなかなか取れない今日この頃、実に良いことだと思う。

幼稚園のような親子遠足が保育園ではなかなか難しいのだが、一年にいっぺんくらいは親子で参加する行事があっても良いと、園長先生が言ってたが、その通りだと思う。

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途中の道には何故かモアイ像があるのだ…

当日は快晴!今年は雪がまったく降らないので雪すべりがちゃんとできるかどうか心配。せっかくスタッドレスを新調したのに…。降る時期にはちゃんと降ってもらわないとナ~。

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案の定、道路には雪が全くなく、普通の車でもスイスイ行けた。グリンパに着くと山並みには雪は残っているものの、園内には全くない。雪すべりをやる丘の方を見ると、そこは降雪機で雪を降らしてあった。オオ、なんとか出来そうじゃないか…

ぐりんぱでそりを借りると楽だが、一つ600円になるので、各自そりを持たせる。そりを持ってない子は園で借りたり、知人に借りて持って行った。

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さぁ!滑るでー!

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Dscf3179 Dscf3180 脱落者続出!

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下に降りた時点で記念撮影。

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長女のクウはあまり雪すべりに連れていかなかったせいか、一回転倒したら怖いのと、冷たいのとで大泣き。「もうやりたくない!」と雪だるまを作り始めてしまった。

Dscf3200 Dscf3211 引退組。

くうに張り付いてやりたかったが、他の子もいるのでちょっと放っておく事にした。

お昼近くになると他の保育園や幼稚園の子供たちも来て一気に混雑しはじめた。それでもこの日はそんなに混む日ではなかったらしい。日曜なんかはアブナイぞ。

付き添いのお母さん達は下で降りてくる子供たちを止めたり、上から一緒に滑ってやったりとで忙しい。もし怪我をした場合は自分と会長さんとで自家用車で病院に連れていく算段だったが、幸いな事にどの子も大した怪我がなく済んだ(一名鼻血が出た子がいた)。

腹が減った。お昼きっかりに食堂に行く。ラーメンを注文しておいたのだ。

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40名強の腹を満たす為、厨房は一気にヒートアップ!ウリャー!

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親が作ってくれたお握りとラーメンを子供たちはがつがつ食べた。デッセールにはアイスクリームがついた。親にも。ラッキーheart01

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ブルーハワイは舌が真っ青になるのさ。

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お昼が終わって皆はまた滑りに行く。2~3名もう滑らないと、食堂に残る。その中にウチの娘もいた。ちょうどその時にカミさんから電話があり、娘に代わる。母親から励まされ、クウはやる気になって支度を始めた。よしよし、それでこそウチの娘だ、がんばれ。

こっそり娘と二人きりで食道隣の小さめの緩やかなコースで練習をすることにした。そういえば自分も保育園だった頃に、ここで滑った記憶が鮮やかによみがえった。なんだか感慨深いものがあった。あれからどの位の時間が過ぎ去ったのだろう。今ではこうして自分の娘にそりを教えているなんて。この娘もやがて大きくなって、親に反抗しつつも成長して、いつかは自分の子供をぐりんぱに連れてくるんだろうか?そんな事を考えるとうれしくもあり、さびしくもなる。

そりから足を出して止める方法や、滑る時に回りを見て他の子とかちあわないように注意することや、態勢を起こすとゆっくり、寝かせると速くなる、という事を教えた。滑るたびに大げさに褒め、点数を多くしてやる。100点満点を3回取った時点で皆と合流した。

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オオ!やったじゃん!(*^ー゚)bグッジョブ!!

他の子も園長先生や付き添いのお母さんたちと一緒に滑って遊んだ。

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あっという間に時間は過ぎ、定刻を30分押しての帰りとなった。こども達はさすがに疲れたらしく、そりを辛そうに持って帰宅の途についた。お疲れさん。

3月21日が卒園式である。

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