今日は保育園理事の最後の仕事になる、雪すべりの付き添いだ。
やっと1年終わった…というよりかは、結構あっという間に終りなんだ…という感がして少し淋しい気もするのだが…
バスに乗ってゆられてく~ Go! Go!♪
理事さん達はこの雪遊びを結構楽しみにしていて、これに参加するために理事になった方も多いと聞く。子供と無邪気に遊ぶ機会がなかなか取れない今日この頃、実に良いことだと思う。
幼稚園のような親子遠足が保育園ではなかなか難しいのだが、一年にいっぺんくらいは親子で参加する行事があっても良いと、園長先生が言ってたが、その通りだと思う。
途中の道には何故かモアイ像があるのだ…
当日は快晴!今年は雪がまったく降らないので雪すべりがちゃんとできるかどうか心配。せっかくスタッドレスを新調したのに…。降る時期にはちゃんと降ってもらわないとナ~。
案の定、道路には雪が全くなく、普通の車でもスイスイ行けた。グリンパに着くと山並みには雪は残っているものの、園内には全くない。雪すべりをやる丘の方を見ると、そこは降雪機で雪を降らしてあった。オオ、なんとか出来そうじゃないか…
ぐりんぱでそりを借りると楽だが、一つ600円になるので、各自そりを持たせる。そりを持ってない子は園で借りたり、知人に借りて持って行った。
さぁ!滑るでー!
脱落者続出!
下に降りた時点で記念撮影。
長女のクウはあまり雪すべりに連れていかなかったせいか、一回転倒したら怖いのと、冷たいのとで大泣き。「もうやりたくない!」と雪だるまを作り始めてしまった。
引退組。
くうに張り付いてやりたかったが、他の子もいるのでちょっと放っておく事にした。
お昼近くになると他の保育園や幼稚園の子供たちも来て一気に混雑しはじめた。それでもこの日はそんなに混む日ではなかったらしい。日曜なんかはアブナイぞ。
付き添いのお母さん達は下で降りてくる子供たちを止めたり、上から一緒に滑ってやったりとで忙しい。もし怪我をした場合は自分と会長さんとで自家用車で病院に連れていく算段だったが、幸いな事にどの子も大した怪我がなく済んだ(一名鼻血が出た子がいた)。
腹が減った。お昼きっかりに食堂に行く。ラーメンを注文しておいたのだ。
40名強の腹を満たす為、厨房は一気にヒートアップ!ウリャー!
親が作ってくれたお握りとラーメンを子供たちはがつがつ食べた。デッセールにはアイスクリームがついた。親にも。ラッキー
ブルーハワイは舌が真っ青になるのさ。
お昼が終わって皆はまた滑りに行く。2~3名もう滑らないと、食堂に残る。その中にウチの娘もいた。ちょうどその時にカミさんから電話があり、娘に代わる。母親から励まされ、クウはやる気になって支度を始めた。よしよし、それでこそウチの娘だ、がんばれ。
こっそり娘と二人きりで食道隣の小さめの緩やかなコースで練習をすることにした。そういえば自分も保育園だった頃に、ここで滑った記憶が鮮やかによみがえった。なんだか感慨深いものがあった。あれからどの位の時間が過ぎ去ったのだろう。今ではこうして自分の娘にそりを教えているなんて。この娘もやがて大きくなって、親に反抗しつつも成長して、いつかは自分の子供をぐりんぱに連れてくるんだろうか?そんな事を考えるとうれしくもあり、さびしくもなる。
そりから足を出して止める方法や、滑る時に回りを見て他の子とかちあわないように注意することや、態勢を起こすとゆっくり、寝かせると速くなる、という事を教えた。滑るたびに大げさに褒め、点数を多くしてやる。100点満点を3回取った時点で皆と合流した。
オオ!やったじゃん!(*^ー゚)bグッジョブ!!
他の子も園長先生や付き添いのお母さんたちと一緒に滑って遊んだ。
あっという間に時間は過ぎ、定刻を30分押しての帰りとなった。こども達はさすがに疲れたらしく、そりを辛そうに持って帰宅の途についた。お疲れさん。
3月21日が卒園式である。
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