今まで気にはなってたんだけど、中々行けなかった個人店に行ってみよー!ツアー
広い日本、色々なお店がある。
その中でも個人料理店はゴマン、とあるだろう。
自分の店もその中の一つであり、
忙しかったり、暇だったり、
辛かったり、楽しかったりと、
悲喜交々の人生を送っている訳だ。
商売柄、食べる事が好きだし、勉強も兼ねて色々な店を回ってはいるが家族も一緒だと、○○寿司とか、○○の牛丼、とかになってしまう事も度々で、
これではイカーン‼︎(♯`∧´)
個人店の俺が個人店に行かなくてどーする?
個人店に行く事によって、自分の店と比較でき、自分の店を見つめ直す良いきっかけになるかもしれない。
ってな訳で、「今まで気にはなってたんだけどなかなか行けなかった個人店に行ってみようツアー」を敢行する事に決めた。
その第一回目の店舗は、かみさんの実家の近くのステーキ屋にした。
前から気にはなってたんだけど、店の前の駐車場に車が停めにくい事や、大変失礼ではあるが、ややくたびれた感のある店構えなどの理由で行かなかったお店だ。
意を決して?店内に入る。
当たろうが、ハズレようが、高かろうが、安かろうが、自己責任だ。
意外と中は広い。
メニューを一瞥して、サービスステーキランチ1400円にする。ご飯大盛りはお約束。
お客さんは6組位入っていたが、割と待たずに料理が運ばれてきた。奥様だろうか、サービスの女性は慣れて感じで仕事をこなしており、客当たりも柔らかい。
店の主人は50代だろうか、ホールとキッチン両方やられていた。自分の料理のオーダーが入るとすぐに厨房に入り、ジュージュー肉を焼きだした。
この感じは当たりだ。
何年も、何十年もこの仕事を続けてきた者だけが発するオーラ、というか、パワーを感じられる。
料理を運んできた主人が、
「塩も胡椒もしてないので、お客さん自身で味付けして下さい。味がもの足りなければ、この醤油ベースのタレ、ちょっと甘いんですが、かけて召し上がってください」
マジッスか?自分で味付けしろと?
それじゃ味に対して文句がつけられねぇ〜!
じゃ肉の焼き加減はどーだ?
うーん、ややレアに近いミディアムレアか。
あれだけ早く焼いてくりゃ、この位の焼き加減になるんだろうな。
肉はオーストラリアのリブロースだ。
値段的にもその程度だろうが、念の為主人に確認する。
主人は残念そうに、オーストのリブだと明かしてくれた。本当は和牛とかでやりたいんだろうな。
でもマスター、旨いッス。ちょっと歯ごたえはあるけど、この位じゃなきゃ肉喰った気がしないッス。
チェーン店のステーキ食うなら、断然こっちですな。味付けがやはり個性的。←自分でするんだけどね。
ご飯大盛りはあんまり大盛りではなかった。コレ、良く有るんだよねT_T ちゃんと大盛りにしてほしいです。
今度はアッシェハンバーグに挑戦しようと思います。
おわり。
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